2006.9.20〜24 日本フリーランス「見本市 in Tokyo」
'06年も『蔦サロン』青学会館前蔦の絡まるレトロな建物。
1Fはカフェになっている、2Fの和室ギャラリーにて開催
参加させていただいて今年で4回目。
いつもJFCの皆さん、そしてゲスト参加される
皆さんが思考を凝らした展示も楽しみな見本市です


今年も販売コーナーにて活躍してくれた うさぎさん
今年はアトリエ移転直前という事で展示参加できるかどうか… と迷いましたが、
お仕事で発売された『五節句』の小風呂敷をタペストリーとして飾り、日本の行事、
そして日本の文化「ふろしき」を知っていただく機会をつくらせていただく事ができました。
販売コーナー。
手ぬぐいの生地を
使用したポーチや携帯ケース、
がまぐち、ブックカバーなど
を販売いたしました。

カタログを置いて大ブリの商品を
オーダー受付。お客様も興味深げに
観て、色々と質問して下さいました。
私のブースに興味深げに観に来て
下さったお客さま。
色々と質問をお受けしています
月のキレイな季節。丁度会期が9月でしたので「お月見」の風呂敷を中心にディスプレイ。
お月さんにライトをあてて季節感を味わってもらえる様に演出しました。タペストリーの棒には
昨年の「見本市」で頂いたフラワーアレンジメントの一部だった木の実の付いた枝をドライして
使いました。

日本の歴史ある行事『五節句』その言われをパネルにして展示。多くの
方に少しでも知って頂けたかな…と思って嬉しく思っています。
受付をして下さったモデルさん。

カワイイ彼女はお婆さまの着物
を上手に着こなして。

私の販売していた豆てぬぐいを
粋に帯に引っ掛けて受付役を
笑顔でこなしてくれました

今回サブディレクターとして
女優ディレクターさんを
サポートし、会期中大活躍
されたCMプランナーさん。


昨年、展示したアロハシャツ
を着てくださいました。
本当にお世話になり、
ありがとうございました!

『桃の節句』の風呂敷。
ディスプレイを手助けして
下さったアーティストの
方が上手に展示して下さい
ました。立体的な雰囲気が
出て目を惹きます。
映像クリエーター「アサガオ成長日記」のとんちゃんは
今回の見本市で大風呂敷を2枚もオーダーしてくれました。
1枚は自分に、そしてもう1枚は
お母様にプレゼントとの事。

翌日からバックにして来場。
若い彼女もカジュアルに
持って似合うのを観て
嬉しくなります♪
見本市は今年もJFCさんにお声をかけていただいて参加させていただき、本当に感謝して
います。いつも様々なクリエーターの方々と交流を深めるきっかけを作ってもらえて、
インドアになりがちな私の日常にフレッシュな刺激を与えてくれる数日間です。
そんな機会を大切にしていきたいと思います。今年もありがとうございました。